自己治療で巻き爪を改善!

 

私は足の親指の巻き爪が酷く、「つ」の字型になっています。それが幼少期からの悩みで、特に中学生の頃は運動をする度に痛みが出て大変でした。

少し何か物に当たるだけでも出血する始末で、皮膚科にも何回か通いました。

皮膚科では、完全に治すには手術をするしかないと言われましたが、手術をすると数ヶ月はまともに歩けないそうなので、それは困ると手術は断念しました。

 

そこで、皮膚科の先生が対処療法を教えてくれたのですが、その方法で何とか巻き爪での学生生活を何とか乗り切ることができました。

その方法はというと、「綿棒」の真ん中の硬い棒状の部分を1cm弱の長さに切り、それを爪と皮膚の間に挟んでテープで巻く、という方法でした。

爪と皮膚の間に挟む、というよりは爪が皮膚に食い込んで痛みが出ないように、皮膚を綿棒で押し下げる、という方が正確かもしれませんが、こんな方法で私の巻き爪による痛みは大分改善できました。

 

毎日テープで巻かなければならないのは少し手前ではありますが、その手間であの激痛が治るのであれば、たいしたことではありません。

しかも、嬉しいことに、しばらくこのテーピングを続けていると、テーピングをしなくても痛みが出ることが減ってきて、たまにテーピングするくらいで済むようになったのです。

この方法を知る前の苦痛を思うと、早くこの方法を知っておけば、という気持ちになりますが、周りに巻き爪で悩んでいる人がいたら、この方法をぜひオススメしたいと思います。

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