子供のころからのまき爪に悩む…

 

私は小さいころから巻き爪でいつも靴を履くと親指の先がとても痛かったです。

またバスケットをしていたので、いつも爪に負荷がかかっていて巻き爪部分が膿むようになっていました。

 

その為小学生の時に巻き爪の手術を受けました。

今であればほとんどの治療が針金などで巻き爪部分を伸ばし痛みを緩和させるものですが、私が小学生のころは爪の切除が治療の主流でした。

 

爪の切除手術は今思い出しただけでも鳥肌が立ちますが、足の親指に輪ゴムをして血を止め、パンパンに腫れあがった指に直接麻酔の注射をし、足の爪の生え際から爪を取り除くという内容でした。

その為抜糸に一か月くらい時間がかかりとても不便な毎日を過ごしていました。

 

お風呂に入る時も常にビニール袋をして水がかからないようにします。

また毎日消毒に病院に通いました。

ずっと続けていたバスケットもその期間はお休みをしていました。

 

でもそこまでしても治療をしないといけないほど、私の巻き爪は重症で同じ部分を合計で3回も手術をしました。

私は足の右親指の左側と、左親指の左側をそれぞれ3回手術しました。

 

手術から15年余り経過していますが、現在も場合によっては痛みがあるときもあります。

また切除していない側の爪も年々巻きがひどくなっています。

 

その為また治療をしなければいけないなと思っています。(今度治療する時は切除手術ではなく、針金で爪を伸ばす治療がしたいと思っています・・・。)

ですが、巻き爪を治療したことでいまではヒールを履くことが出来ます。

 

もし小さい頃に治療していなかったら、きっとヒールはおろか靴を履くのも痛いままで、ましてやスポーツなんて絶対にできなかったと思います。

痛い思いをしてでも小さい頃に治療をしておいてよかったと思っています。

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