靴や歩き方の影響でなる巻き爪もある

 

金融機関で営業をしていましたが、ピンヒールで毎日外回りをしたことで、巻き爪が悪化しました。

親指の爪が肉に食い込んで真っ赤になり、痛くて歩けないほどに。

 

通勤や休日はスニーカーで過ごして少しでも治そうと思ったのですが、仕事でペタンコの靴をはくわけにもいかず、一向によくなりませんでした。ある日、親指の炎症が悪化して膿が溜まってしまい、ズキズキと痛みがひどすぎて眠れないほどになってしまいました。

 

たまたま次の日が休みだったので、「月曜までになんとかしなければ!」と、足を引きずりながら足専門のサロンに駆け込みました。

なぜサロンにしたかと言うと、友人の巻き爪が悪化した時に、病院に行ったら爪の両脇をばっさり切られてしまったと聞いたからです。「

 

とにかくものすごく痛かったし、見た目もいびつになってしまって本当に悲しかった」と話していた友人のことを思い出し、できるだけそれ以外の方法で治したいと思って色々な調べてみました。

すると、爪をばっさり切らなくても、痛みがほとんどなく治せるというサロンがあったので、そのお店に行ってみることにしたのです。

 

ワイヤーを巻き爪の両脇に引っ掛けて、伸びるに従って少しずつ巻きを改善してゆくという方法で、正直言って高いですし、時間もかかりそうでした。で

も、見た目も痛みも日常生活に影響がなさそうだったので、思い切って通いはじめました。

半年ほどでだいぶ改善し、今では痛みは全くなくなりました。10万円以上かかったと思いますが、とても満足しています。

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